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社長コラム
平成30年7月21日

ハウスドゥー日進店 買取専門店事業 スタートです!

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●マノモクグループにおける不動産事業の強化を図るべく、7月21日より、
 従来のハウスドゥー日進店に「ハウスドゥー・買取り専門店」を併設し、
 《買取り事業》をスタートさせて頂きました。

●これまでにも、不動産の買い取りを行っていました。しかしながら、
 やはり「ハウスドゥー日進店」は、不動産の仲介業がメインであり、
 買取りには、それほど力を入れていないとのイメージがあったと思います。

 しかしながら、ここ数年で、ハウスドゥーのブランド知名度も高まり、
 さらには、「古田敦也さん」を前面に出したPR活動で、ハウスドゥーの信用度も急速に高まり、
 不動産の仲介だけではなく、売却のご相談も日に日に増えてきています。
 そんな流れの中で、さらなる不動産買取り事業への強化を図るために、
 「ハウスドゥー・買取り専門店」の併設を決意致しました。

●しばらくの間は、買取り専門の担当者を置くわけではなく、
 従来のハウスドゥー日進店の野嵜リーダーを初め、3名が兼任して行きますが、
 いずれは、買取り専門の担当者を置こうと思っています。

●2019年の消費税アップと、2020年の東京オリンピックを控え、住宅業界と不動産業界は、
 かつてない活況を迎えることは、間違いありません。
 しかも、日進市は大人気のエリアです。人口も世帯数も他の市町村と比較して、
 右肩あがりに増加しています。
 そういう環境の中で、ハウスドゥー日進店としては、
 「日進市の不動産なら、ハウスドゥー日進店ですよね」との評価を頂き、顧客の皆様の
 ご期待に添えますよう、これからも日々努力を重ねて参ります。

マノモクグループ 代表取締役 真野穣司

平成30年7月7日

マノモクG 全社集会 アイリス愛知にて

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《百五銀行さんのセミナー》
●本日の全社会議において、百五銀行さんにお越しいただき、「将来の為の大切なお金について考える」とのテーマで、営業戦略部・預かり資産課の福島ちひろさんにお話しして頂きました。

日本の年金制度は将来崩壊する可能性があるので、若い時から資産形成を考える必要があります。

しかも、超低金利の時代がこのまま継続する可能性も大なので、単に銀行にお金を預けているだけでは、なかなか資産形成が難しく、利回りを上げる資産運用が必要となってきます。

お金の話は、学校で教育しませんから、自分から進んで学ぶしかありません。
今後とも、社員さんに向けて、資産運用や資産形成の勉強会を開催していこうと思います。

《来年入社される新卒の皆さん》
●来年は、大卒:4名と専門学校:1名の方たちに入社して頂くことになっています。(高卒採用はこれからスタートします)

今回のコンパには5名全員の皆さんが参加して下さいました。
来春入社するまでに、マノモクGとしての会社の行事が数回開催されますが、学生さんの都合の合う限りは、すべての行事に参加して頂くつもりです。

入社までに、繰り返し繰り返し、社員の皆さんと一緒になって、食事をしたりお酒を頂きますので、相当のコミュニケーションが取れています。
ここ数年来は、このパターンで、学生の皆さんも社員の皆さんにもとても好評なので、しばらくは継続していくつもりです。

《マノモクおうちパークの皆さん》
●今年前半の最終月の6月度のマノモクおうちパークの業績が、過去最高を記録しました!
これもひとえに、地域の皆様のご支援のお陰だと、心より感謝致します。

「マノモクおうちパーク」の知名度も向上し、最近は反響も多く、リフォーム、不動産仲介ともに、来店されるお客様も日増しに増えています。
加えて、毎月勉強会が開催されており、営業マンの皆さんの実力もかなり上がってきました。後半はさらに良くなっていくことでしょう。

今年後半は、低金利に加え、来年は消費税がアップされる見通しで、住宅業界は活況が継続していくことでしょう。業界の活況を、「マノモクおうちパーク」の繁忙につなげていきたいと思います。

マノモクグループ 代表取締役 真野穣司

平成28年11月吉日

重要文化財「住友活機園」を見学して来ました

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●11月中旬紅葉の盛り、住友林業さんが所有する重要文化財「住友活機園」を見学して来ました。
 普段は公開されておらず、今回は特別なご縁でラッキーにも見学する事が出来ました。
 琵琶湖にほど近い小高い丘の上にあり、2500坪の敷地にある、数寄屋造りの和館と洋館から
 出来た大豪邸で、明治後期の大邸宅の姿を完全に伝えている稀有な建築物です。

●「住友活機園」を建てたのは、明治時代、現在の住友グループの住友銀行・住友電工・住友林業
 などの基幹産業を設立し、住友の基礎を築いた第二代総理事:伊庭貞剛で、
 自らが引退するにあたり、隠居住まいとして建設したそうです。
 没後は、その子孫が住友に寄付し、住友グループが維持管理を行うと共に、
 住友の歴史を学ぶ研修施設として活用しているそうです。

●和館は名棟梁:八木甚兵衛の匠の技と、そして洋館はアールヌーボーを取り入れた野口孫市の
 設計手法が見どころです。
 写真にある洋館の外壁は、木材よるウロコ張りで、ちゃんと柿渋にて防腐処理されてあるので、
 当時の状態がそのまま残されており、驚きです!
 その他、樹齢3000年の屋久杉を使用した天井が貼られていたり、階段の勾配や敷居の高さ、
 サンルームなどには、快適に過ごせるような気遣いがされているのには、感心しきりです。

●ちなみに「活機」とは、伊庭貞郷が自ら名付けており、
 「俗世を離れながらも、人情の機微に通じる」という、禅の思想から来たものだそうです。
 伊庭貞郷は、
 「事業の進歩発展を最も害するのは、青年の過失では無く老人の跋扈(バッコ)である」
 という信念から、何とわずか4年58才の若さで総理事の地位を去り、ここ活機園に隠居
 し、80歳まで奥さまと二人で穏やかに暮らしたそうです。

●自分は来年64才となり、伊庭貞郷の引退時期を8年も上回ってはおりますが、
 まだまだ元気なので、頑張って社長業に邁進する決意です!
 ただし、跋扈(思うままにのさばる)していると言われないように、
 皆さんの意見にちゃんと耳を傾け、「謙虚第一主義」で行きたいと思います!!

マノモクグループ 代表 真野穣司

平成28年10月1日(土)

平成28年 今年最後の全社集会でした アイリス愛知にて

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●今年最後のマノモクG:全社集会を、いつもの「アイリス愛知」にて開催しました。
 毎年この時期には、お子さんの運動会と重なり、どうしても参加できない社員さんも
 いますが、それでも107名の皆さんにお集まり頂きました。

●今回皆で「仕事とは?」というテーマで、真剣に討議しました。

 仕事は、必ず誰かのお役に立ち、誰かを幸せにしています。職業に貴賤は無く、どんな仕事でも
 この世には必要な仕事です。

 仕事が生活の為にお金を得る為だけの「単なる労働」だと考えるなら、辛く苦しいだけですが、
 仕事をして自分が作り出した結果は、必ず誰かのお役に立ち、誰かを幸せにしていることを理解・意識
 する事で、単なる辛い作業から、お役立ち、貢献、崇高な仕事へと昇華します。

 仕事に意味づけをし、そのことを常に意識しながら仕事をすることは、
 仕事の「充実感」を手にするための、絶対条件ではないでしょうか?

●そうは言っても、仕事から得られる喜びは、頻繁に起こるものではありません。
 それでも頑張る事が出来るのは、同じように苦労し、気持ちが分かり合え、理解してくれる仲間が
 いるからではないでしょうか?
 
 いつも仲間がいる、困ったときは支援してくれる、励ましてくれる、頑張りを認めてくれる。
 そんな仲間がいるから、頑張る事が出来るのだと思います。

●社員さんたちの討議を隣で聞いていて、仕事から得られる一番の喜びは、
 「自分の存在価値が認められ、お褒めの言葉を頂く事である」との答えが多かったことに、
 会社を預かるトップとして、社員の皆さんが持っている仕事観の正しさを、心から誇りに思いました。

●きれいごとを言うわけではありませんが、
 仕事をする一番の目的が、お金と言うよりは、人への貢献であったり、自分の存在価値の確認であったり、
 する会社の方が、より健全であると、私は思いますし、マノモクの社員さんには是非そうあって欲しいと
 思います。

 



 

マノモクグループ 代表 真野穣司

平成28年7月2日(土)

平成28年後期方針発表会 無事に終了しました!

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●マノモクグループ、平成28年の後期方針発表会が、
 名古屋市中区丸の内「アイリス愛知」にて開催されました。
 全社員117名の正社員の皆さんが、誰一人欠けることなく出席しました。
 「マノモクおうちパーク」の皆さんも、全員元気に参加して頂きました。

●誰しもが幸福になりたい、豊かな人生を送りたいと願っています。
 その為には、自分の仕事や職業に誇りを持つ事が必要で、誇りを持つ為には、
 自分の仕事やサービスや成果物が、誰かのお役に立っている、喜んでもらっている、
 有難うと感謝されていることが必要です。

 つまり、人様の期待に応える、人様のお役に立つ、人様に喜んで頂く事を強く意識
 しながら仕事をし、常に結果成果を創りだしていかなければなりません。

●私たちは、お客様はもちろんのこと、仕事をする仲間や仕入れ先の業者の皆さん
 に対して、常にベストを尽くし、自分の責任を全うし、期待に応えることで、
 高い評価や高い信用を頂き、末永いお付き合いをさせて頂く事が、
 すなわち自分自身の「誇り」となり、豊かな人生の土台となることを
 理解しなければならないと、今日の会議の冒頭で皆さんに向けて
 お話させて頂きました。

●会議の後は、「全社コンパ」です。
 胸襟を開いて、全従業員がお酒を飲み、仲間の事や仕事の事を語る時間は、
 私たちにとって、とても大切なひとときだと理解しています。
 
●6月21日からは、後期に突入しています。
 私たちは、何が何でも自分たちで立てた後期の目標の数字は達成しなければ
 なりません。全員がその決意を新たにし、3本締めにて会はお開きになりました。
皆さん、お疲れさまでした!

 マノモクグループ 代表 真野穣司


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