HOME > 社長コラム
社長コラム
平成27年5月10日

来春新卒採用 マノモク「会社説明会」開催

IMG_1518 社長プレゼン② 説明会

●5月の初旬、来春大学を卒業する予定の4年生の皆さんに向けて、
3日間に渡り合計6回の「マノモクグループ:会社説明会」を実施しました。
事前準備がしっかりと出来たおかげで、80名もの学生さんがご参加下さいました。
本当にありがとうございました! 感謝です。

●マノモクグループの採用基準は、立派な学歴や、知能指数の高さや、性格の良さではありません。
ただただ、「私たちの企業理念」に共感して頂けるか否かです。
私たちが実施する「理念共感型採用方式」には、筆記試験や性格判断は一切無く、
私たちが考案したグループワークを通じて、私たちマノモクの理念への共感度を判断し、
最終的な採用の合否を決定していきます。

●自分が最も尊敬する京セラの創業者である「稲盛和夫さん」は、
人生や仕事の成果は、考え方と能力と熱意の「掛け算」だとおっしゃいました。
つまり、人生・仕事の結果=考え方×能力×熱意という図式です。

●能力と熱意は、0~100なのですが、考え方だけは、マイナス100~プラス100なので、
考え方がマイナスだと、どんなに能力や熱意があっても、その結果が、マイナスになってしまうと
いうことです。
私たちもまさにその考え方に共感しています。

●どんなに能力の高い方に入社して頂いたとしても、私たちの目指す「経営理念」に共感することが
出来なければ、目指す所が異なるということなので、いずれは会社を退職する可能性がとても高くなります。
大卒新入社員において、入社後わずか数年で会社を退職することは、お互いにとても不幸なことです。
ですから、私たちは採用時にその点をしっかりと確認して参ります。

●マノモクグループの会社説明会においては、社長自らが1時間たっぷりと時間を使って,
「理念の大切さ」と、会社の命題ともいえる「存続」に関してプレゼンを行います。 真剣勝負です!
そして、社長の話を通じて、マノモクの「経営理念」に納得・共感して頂いた方のみ、
2次以降の選考に進んで頂く事になっています。

●いよいよ、5月半ばより2次選考会が豊田市にある「マノモクの本社」にて開催されます。
私たちは全力でマノモクグループの素晴らしさをアピールして参りますので、
参加する学生さんも与えられた課題に全力で取り組んで頂き、マノモクという会社への
理解を深めて頂きたいと思います。

●組織を構成するのは「人」です。
 そしてその「人」で組織の未来が決まっていくのは間違いありません。
 マノモクは今年で創業76年です。あと24年で創業100年という節目ですが、
 その時に、マノモクの「ど真ん中」に存在する《人財》を是非とも採用したいと思います!

マノモクおうちパーク 代表取締役 真野穣司

平成27年4月4日

全社会議~全社コンパ  名駅「ウインク愛知」にて

71-1 71-2 71-3-t1

●新入社員の皆さんを迎え、初めての「全社会議~全社コンパ」でした。全社員125名、誰一人かけることなく全員参加で出来たので、本当に良かったです。

●第一部は、マノモクスピリット手帳の7ページから9ページに書かれてある、「30の質問」について、グループごとに討議して頂きました。

1.自社が3年後どんな会社になろうとしているか知ってますか?
7.1日の仕事の段取りや行動スケジュールを立てていますか?
16.話をする時には、プラス発想の言葉で行っていますか?
21.今の仕事は自分の能力に適したものになっていますか?
26.上司は会社とプライベートをちゃんと切り離していますか?
30.今の仕事を通じて自分自身が成長していると思いますか?

●正直、出来ていないことも多く反省しきりですが、単に出来ていないからダメだと言うのではなく、不甲斐ない現実の姿をしっかりと受け止めつつ、理想の姿と現実とのギャップを自分への戒めとして、それでも理想に近づくよう努力する事がとても大切と思っています。

●第二部はコンパですが、初めての試みとして「腕相撲大会」を開催しました! 優勝賞品もあったので、皆必死です! 
腕相撲がこんなに盛り上がるなんて、ちょっとびっくりしましたが、なんと優勝は、マノモクハウジング物流チームのうら若き女性でした。
幹事も色々とアイデアを出して、盛り上げてくれます。
次回の全社会議~コンパは、7月4日(土)開催します。

マノモクグループ 代表取締役 真野穣司

平成27年4月1日

マノモクグループの入社式

70-1 70-2 70-3

●今年は、大卒生4名と高卒生6名の合計10名の新卒を採用させて頂きました。株価も随分と上がり大企業の業績も好調で、最近に無く採用難を感じながらの半年間の採用活動でしたが、とても優秀な社員さんを採用できたと確信しています。

●新入社員の皆さんにおかれましては、これまで学生さんという身分で、社会からは比較的大目に見てもらえるケースもあったことと思いますが、これからはそんな訳にはいきません。
一人前の社会人として、場合によってはマノモクと言う会社を代表する人間として社会から判断されることになります。

●考え方、服装、ヘアースタイル、歩き方、食事の仕方、時間に関する観念、挨拶、電話のかけ方・・・などなど、社会人としてのふさわしさが要求されるのです。

●仕事においても、プライベートにおいても、周囲から要求されるレベルがこれまでとは異なり、戸惑う事やご苦労されることも多々あるかとは思いますが、周りの先輩方の援助や指導をを精一杯受けながら、若者らしく失敗を恐れず果敢にそれぞれの課題に真正面からぶち当たり、一歩ずつ一人前の社会人として成長しながら、1日も早く周りの皆さんから期待される存在になることを、心から祈っています。

●新入社員の皆さんには、まずは正しい「仕事観」というものを是非とも身に付けて欲しいと思います。

≪何のために働くのか?≫

決してお金の為や生活の為に働くのではなく、「仕事の苦労を通じ、自己成長することで、人格やスキルなど実力を身に付け、その実力を自分だけでは無く、家族や友人や仲間など関わるすべての皆さんを幸福にする為に、惜しみなく使う!」・・・という仕事観が、建前では無く、心の底からそうだと思えるようになるように、先輩の皆さんが、仕事を通じて単なる技術だけではなく、毎日、マノモクスピリット手帳を活用しながら、心の教育をして参ります。

㈱マノモクグループ 代表取締役 真野穣司

平成27年2月12日

住宅産業塾「ベンチマーク会」の開催 おうちパークにて

69-1-t1 69-2-t1 69-3-t1

●私たちマノモクおうちパークは、東京に本社を置く「住宅産業塾」に加入しており、毎月1回、長井塾長にご指導を頂いています。
ご指導を頂くその内容は多岐にわたり、マノモクらしさの追求であったり、リフォームの受注システムの構築であったり、顧客満足追求であったりします。

長井塾長の私たちに対する要求のレベルはとても高く、自分たちで必死に考え、必死に目標を定め、必死に実行し、必死に反省し、必死にそのサイクルを回して行かないと、たちどころに塾長から厳しい「フィードバック」が入ります。
ご指導を頂くようになって早いもので1年と少し経過しましたが、厳しいご指導のお蔭で、私たちも随分と成長したことを実感しています。

●昨年末、長井塾長から「マノモクさんが現在取り組んでいる、不動産の仲介とリフォームを合体させたビジネスモデルは、全国の塾生の仲間にとても参考になるので、是非皆さんをマノモクおうちパークに招き、各種発表をして欲しい」とのリクエストがありました。
正直、天にも昇る気持ちと同時に、レベルの高い塾生の皆さんの前で発表するなど100年早いとの2つの相反する気持ちがグルグルと頭の中を駆け巡りましたが、社員の皆さんに相談した所、「是非!!」と、前向きな意見が出ましたので、「BM会の開催」をお引き受けする事にしました。

(BMとはベンチマークの略で、BM会とは優良企業から学ぶという趣旨で、これが開催できるのは、塾生の中でもごくごく一部のエリート企業といっても過言ではありません!)

●当日は、全国から大勢の塾生の皆さんに集まって頂き、まずは、日進市の駅前にある自社で所有するマンションのモデルルームを見学して頂きました。
その後、マノモクおうちパークのショールーム案内をさせて頂き、最後は、岩崎町の公民館にて、マノモクグループの原点や会社説明、不動産流通+リフォームのビジネスモデルの成功例を発表させて頂きました。

●正直、準備もとても大変だったのですが、ご参加頂きました大勢の皆さんから、「素晴らしいベンチマーク会だった!」とのお声を頂き、これまでの苦労も吹っ飛び、本当にやって良かったです。
自分たちのビジネスモデルが承認されたことは、本当に社員さんの自信にもつながりました。

「やるかやらないか、その時はやる!」
改めてこの文言の重さに気づかされた今回のイベントでもありました。

遠くからお越しいただき、本当にありがとうございました。
一番勉強になったのは、来社された皆さんというよりは、自分たちでした。
感謝です!!

マノモクおうちパーク 代表取締役 真野穣司

平成27年2月17日

松本光正さんの講演会

68-1-t1 68-2-t1

●先日、関東医療クリニック院長の松本光正さんの講演を聞いてきました。
テーマは「笑いと健康」です。
北海道大医学ご出身の御年71歳、とてもお元気でした。

「心が川上にあり、肉体は川下だから、健康には心がとても大切です。その為にも笑いは欠かせません。長生きには笑いです。1日100回笑いましょう。特に朝起きたらベットの中で笑って下さい。ウソ笑いでも良いんですよ。」

「生活習慣病といわれる病気に薬など不要です。高血圧は健康な証拠、コレステロールは長生きの成分、尿酸値が高くても痛風とは何の関係もありません、抗がん剤はほとんど効きません、ワクチンやタミフルは危険なので絶対に登用しないこと、化学薬品はまだまだ危険であり、人間の体が対応できていません」

●一般的な常識とはちょっと異なる見解を、おもしろおかしくお話されていました。
自分は専門家では無いので、何が正しいのか、よく分かりませんが、自信満々の先生の話しっぷりを聞くと、先生の見解にも一理あるように思いました。

●健康は人生の目的ではありませんが、健康を失うと人生を失う事も事実です。
健康に興味を持ち、運動、ヨガ、体操、呼吸法、食事、など自分に合った、自分が納得のいく自分らしい健康法を継続し、健康に生きることを目指す事は必要なことだと思います。

マノモクおうちパーク 代表取締役 真野穣司

53件